ハイリターンを得られるか、オルトプラス

Written on August 31, 2018 at 7:25 am, by admin

今、低迷していた株価が一気にストップ高まで上がり話題となっているオルトプラス。あまり知らないと思うが、この会社はソーシャルゲームを手掛けている会社だ。人気ゲーム、アークザラッドのソーシャルゲームを配信してから株価は一気に引き上がった。
以前、同じ様に低迷していた株をパズルアンドドラゴンズと言うアプリで一気に引き上げたガンホー・オンライン・エンターテイメントがある。この会社もアプリ配信でハイリターンを得た会社だ。まるでギャンブルではあるが、このように一気に逆転するというようなことが起こり得るのが、ソーシャルゲームの世界だ。今は追いついたのか少しずつ下がってはいる。ハイリスクハイリターン銘柄として注目度は高いが、くれぐれも損切りラインを見極めなければ、買った株が逆にストップ安になることもあり得る世界だ。あまり、多額を入れず油断せずに動きを見る……そんな買い方が望ましいだろう。

関西ハウジングメーカーの雄、大和ハウス

Written on August 24, 2018 at 7:24 am, by admin

大和ハウス工業。この有名な企業を知らない人は読者諸氏の中にはいないだろう。昭和22年に会社を設立し、昭和34年にはプレハブ住宅で日本住宅の常識を覆したその勢いはまだ残っている。それは株にも現れていると言えるとも思う。配当利回りは3%、1株の配当が107円……それに対してEPSが356円となっている。
更に言えば、この大和ハウスはハウジングメーカーでは日本のトップクラスだ。安心感がまるで違う。それに2020年で行われる東京オリンピックにも当然、大和ハウスは施設開発として協力している。その時期に近づけば近づくほど株価も一気に上がることは難しいとしても、下がることはまずないのではと考える。オリンピックの施設開発が要であることは違いないだろう。おまけ程度ではあるが、100株を買うと1000円の割引券が手に入る。これを目当てに買うのは愚策だが、長く大和ハウスと付き合うならばあって損はないはずだ。

昔から安定した部品を作り続ける日本ギア工業

Written on July 24, 2018 at 4:21 am, by admin

昭和13年に自動車用歯車の専門メーカーと言う歯車に特化している日本ギア工業。その技術力は高く、現在は事業が拡大して液晶パネルや鉄鋼、更にはIT関連と幅を広げている。製品も様々で歯車はもちろん、ジャッキやバルブアクチュエータ、位置センサーなど時代が変わったとしても需要があるであろう製品ばかりだ。歴史が古いだけあって、信頼性も高く、株価もそれを反映しているのかそこまでのブレ幅はない。BPSも株価より高いので、何かあった時も安心ではある。そんな日本ギア工業だが、株主優待がある。100株以上買えばQUOカードが1000円分もらえると言うものではあるが、日本ギア工業の安定感を考えればQUOカード目当てに株を購入すると言うのも選択肢の一つではあるだろう。それに株価は少しずつではあるが、年々上昇はしている。株主優待目当てに株を買い、株価の上昇を待つと言うのも選択肢としては良いのではないだろうかと考える。

100年続く技術を持つニコン

Written on July 23, 2018 at 4:21 am, by admin

ニコンと言う会社はご存知の方も多いと思う。2013年からカメラやメガネレンズ、顕微鏡などでグッドデザイン賞やiFデザイン賞で賞を取り続けている会社だ。カメラでも有名な会社ではあるので、使用している方も多いのではないだろうか。ニコンは創業が1917年と歴史が古く、昔からドイツの技術者を招いてその知識を吸収したりと技術力を高めることに余念がない。
実際、ニコンの一眼レフカメラは他のメーカーでは中々難しい自然な色合いで写真を取ることが出来、製品もかなり素晴らしい。しかし、そんな会社だからか、株価はそこまでブレてはいない。株を買うと言う意味では中々旨味は少ないと言える。しかし、今年の8月23日にフルサイズミラーレスの発表を控えている上、その新商品には今までにはない新技術が投入されると言う噂も存在する。商品の出来によっては株価が2000ぐらいまで上がる可能性は十分にあるため、買う価値はあると言える。

ぶっちぎりに安い株、カイカ。可能性は……?

Written on June 28, 2018 at 1:51 pm, by admin

カイカと言われてピンと来る方はいるだろうか? あまりいないだろうと思う。以前の社名は株式会社SJIと言うのだが、そちらだと聞き覚えがある方はいるかもいるかもしれない。この会社は1989年に創業した情報関係の会社で、主に中国との共同で事業を行っている。得意なのは金融システムのようだ。しかし、株価はかなり低く、流石に勧めることが難しいぐらいに低い。安いという意味では良いだろうが、今の段階ではこの会社が潰れた場合、その株は紙切れとなる。
しかしだ、この会社の取引先銀行を見てみると、三井住友銀行がある。カイカの金融システムに可能性があるかどうかは三井住友銀行なら一発でわかりそうなものだ。その三井住友銀行が未だにカイカと取引を続けているのならば、もしかしたら可能性があるかも知れない。文字通りの博打になるだろうが、いつか来るかも知れない可能性にかけて、安いうちに買うのも選択肢の一つと言えるだろう。

アイフリークモバイルはVRで化けるか?

Written on June 28, 2018 at 1:50 pm, by admin

アイフリークモバイルは主にデジタルコンテンツを扱っている会社で、近年ではVRやARに力をいれているようだ。VR(バーチャル・リアリティ)やAR(拡張現実)は少しずつ浸透してきてはいるとは言え、まだまだ未知の分野で可能性は十分にある。アイフリークモバイルは株価としては買いだと言えるものではないし、もし潰れればそこに注ぎ込んだお金は無意味となる。しかし、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社のパズルアンドドラゴンズのように、一気に大ヒットする商品が出てくるとも限らないのが、ゲームの怖いところではある。この会社は新人の育成としてアプリを作らせてはいるようだが、もしかしたらそこからVRのヒットゲームが来る可能性はある。デジタルコンテンツは全く読めないところが不安だが、もし当たれば……と言う期待感もある。その期待にこの会社が答えてくれるかはわからないが、検討する価値はあると言えるだろう。

大穴狙いのジェクシード

Written on June 26, 2018 at 1:48 pm, by admin

皆さんはジェクシードと言う会社をご存知だろうか。創業は1964年10月6日とかなり古い会社である。この会社は会社専門のコンサルタント会社であり、戦略立案、業務改革、システム企画、システム設計、システム導入と言った幅広いサポートを実施している。コンサルタントのほとんどはアドバイスをして終わり、と言うことが多く「アドバイスはもらったが、その後はどうすれば良いんだ?」となることがある。だが、ジェクシードは幅広く対応することによって、その混乱をないようにしている。
さて、株を買うかどうかと言う話になるが、かなりブレ幅があるのがチャートを見るとわかる。高い時は高いが、低い時は劇的に低い。安い時に買い、高い時に売ると言うのがやりやすいと言える。ブレ幅が激しいからこそこの株は上級者向きかも知れない。自信のある上級者であれば、この株を買ってみるのもいいだろうが、始めたばかりの初心者には勧めることは出来ない。

アプリックスという可能性

Written on June 26, 2018 at 1:48 pm, by admin

アプリックスと言う会社を皆さんはご存知だろうか。名前だけ聞くと、最近出来たように思えるような名前なのだが、創業は1986年とかなり古い。会社事業はネット関係であり、セキュリティ、デバイス、アプリ等と多岐に渡る。チャートを見ていると落ちているようではあるのだが、アプリックスはAIアシスタント対応家電開発支援サービスと言うのを2018年5月8日に始めている。このサービスは何かと言うと、簡単に言えばスマートスピーカーを介して、家電に音声で命令を伝えることが出来るというものだ。声だけでほぼ家の機械を動かせる状態になるのだ。
このサービスはアメリカで導入されており、既に実績を作っている。そのこともあってか、5月下旬に少しだけ株価が伸びているようだ。すぐに結果が出るものではないかも知れないが、当たればこのサービスが日本の家電のほとんどに搭載されるだろう。そうなる前に購入先として考えるのはありだと感じる。

安全資産の一角としての豊田通商

Written on May 2, 2018 at 10:11 pm, by admin

安全資産、という意味ではインフラ系の銘柄が思い浮かぶ諸氏も多いと思う。だが、日本は食料の輸入大国だ。そして、なによりも自動車産業も含め、名前の通りのトヨタをバックに持っている豊田通商は、まさにつぶそうと思ってつぶせるような企業ではなくなっている。
派手さで言えばもちろん、伊藤忠や丸紅などがあり、堅実なところでも三井や三菱、住友、双日などがある。これらももちろん投資先としては手堅いと言えば手堅いが、総合的な意味での強さを誇る豊田通商は、まさに攻守隙の無い銘柄として、頭一つ抜きん出ていると言えるだろう。グループとしての強さでは旧財閥系を推す向きもあるだろうし、もちろんそれ自体もポートフォリオに入れていい。だが、逆に言えば豊田通商を入れないというのは、片手落ちに過ぎるというものだろう。
現在はほぼ最高値圏にあるが、今後の商社としてののびしろは十分にある。ここは是非、強気の買いを推奨したい銘柄だ。

電気自動車時代を生き抜く部品メーカー、ヨロズ

Written on April 28, 2018 at 10:11 pm, by admin

ヨロズという会社名を聞いて、すぐにピンとくる諸氏はかなりの車通の方であろう。自動車部品メーカーとしては、マニアでは無くとも投資をしている人間が思い浮かべるのはデンソー、アイシン精機、ジェイテクト、そして今は上場廃止されたタカタなどが有名なところだ。だが、このヨロズも地味ではあるが、今後の電気自動車の時代には欠かせないメーカーの一つである。
エンジン周りについては、電気自動車の時代には厳しいものがある。その場合は空売り推奨だが、今回のヨロズは買いとしての推し銘柄である。その理由は、このメーカーがサスペンションを作る大手という部分だ。サスペンションとは、別名ではショックアブソーバーとも言われるものだ。自動車のショックを吸収する部品であり、もちろん電気自動車にも必要となっている。
例えガソリン車の時代が終わっても、サスペンションは必要とされる。長期の買いとして、是非おすすめの一つと言えるだろう。