SMS業界を牽引する、アクリート

Written on 12月 28, 2018 at 5:06 am, by admin

SMSという単語をご存知だろうか。ピンと来ない御仁も多いかも知れないが、いわゆるメールに近い、ショートメッセージサービスと言われるもののことだ。アクリートはこのSMS業界に於いて、日本では有数のシステムを確立し、各種の企業に供給している。  なんだ、それならメールでいいじゃないかと思う向きもあるだろうが、それらをどのように構築し、セキュリティに問題無く、安定して送信をするかという部分は、意外と難しいものだ。ビジネスに於いては物流と同じくらい、いや、それ以上に情報通信の価値というものは上がってきている。今後、こうした技術の価値はますます上がっていく、特に来たる5G通信時代には、行き交う情報の量はさらに膨大なものとなることだろう。その時に、改めて上がりきってしまったアクリートの株価を見て、ため息をつくというのはまさに後手に過ぎるというものだろう。株価は低迷気味だが、今こそ仕込み時としておすすめできる銘柄と言えるだろう。

飲食店業界の中心にいるシンクロ・フード

Written on 12月 13, 2018 at 5:04 am, by admin

 株式会社シンクロ・フードという会社をご存知だろうか。飲食前の出店の支援や関連業者とのマッチング、飲食店の求人情報サイトなど一手に引き受けている会社で飲食店の中心にいるあると言っても間違いではない会社だろう。しかし、逆に言えば飲食店の業界に依存しているとも言えるので、飲食店全体が落ち込んでいる現在ではかなり苦しいと言える。株価もどんどん下がっていて、1000円だった株も今や500円に落ちてしまっている。
 この状態から一気に上がるのは難しいと思うが、もし今の飲食店の状況が変わってブラック企業と呼ばれる状況がなくなれば株価も見直される可能性はあるだろう。その将来を見越して、少し買っておくのも手かもしれない。どちらにしても飲食店業界自体がダメだとしても、潰れること自体はないだろうから未来を見ておくのもいいだろう。個人的にはニュースなどを見て飲食店の状況が変わり次第、購入を検討するのが最善の選択と言える。

見極めると強いセキュアヴェイル

Written on 11月 21, 2018 at 12:52 am, by admin

セキュアヴェイルという会社、ご存じだろうか? 2001年に創業した会社で創業した時からインターネットの高セキュリティ構築やログの分析サービスに特化した会社だ。さらに自社開発による顧客にあわせたソフトウェアもあり、セキュリティー関連に関しては強い技術を持つ会社である。
IT関連である以上ある程度波がある会社ではあるのだが、こちらの株を買うならばやはり安く買って高く売りたいので、チャートの確認は必須となる。この1ヶ月も見ても一時期800円台に落ち込んだものの、現在では1000円台まで回復している。セキュアヴェイルの株を運用する場合はチャートのチェックは細かく必要なのは間違いないが、うまく得ることができれば、リターンが大きいのは間違いない。少しギャンブル性が高くなり、運に頼ることになるかもしれないが、チャート細かく見ることが可能な場合ならばおすすめが出来る株と言えるだろう。

インターホン業界トップのアイホン

Written on 11月 20, 2018 at 12:51 am, by admin

アイホンという会社をご存知だろうか。ここでいうアイホンとはスマートフォンのiPhoneのことではなく、インターホン業界のアイホンだ。アイホンは、創業1959年に始まり、来年で60周年を迎えることになっている。インターホンの事実を生かしてドア本屋ナースコールなどもう出かけ、さらには欧米、欧州なのにもう販売範囲を広げている。さらには日立、フルタイムシステムと共に配送ロボットを活用したマンション内宅配システムの開発などを手がけている。将来性もさらに期待できるだろう。
そんなアイホンではあるが株のチャートを見てみると、あまり結果は良くなさそうだ。伸びたり落ちたりと株を持っているならば、かなり不安な状態ではある。上がり下がりを見て購入してもいいと思うのだが、それより配送ロボットのシステム開発がうまくいけば株価が一気に上がることが予想される。将来性を考えて少し買っておくのもいいかもしれない。

ジーベックシリーズで有名なデュアルタップ

Written on 11月 1, 2018 at 4:17 am, by admin

デュアルタップは2006年に設立し、その10年後である2016年に上場した不動産会社だ。主に東京都区部で投資用マンション販売やサブリースなどの管理を展開している。海外不動産投資の仲介も行っていて、手広くやっている。従業員数は135人いて、平均年齢は30.7歳と若い。デュアルタップは企画、開発、管理とワンストップで提案出来る強みがある。更にジーベックシリーズのような入居者が一番重視するであろう利便性を特化して企画をしている。
マンション経営もしているが、誠実に取り組んでいて好感が持てる。現在は500円代ではあるが、アメリカ雇用統計、中間選挙、そして決算……これを乗り切ることが出来れば1000円が見えてくる力の会社ではある。上がり下がりがある会社ではあるため、おいそれとお勧めするわけには行かないのだが、ハイリターンを求めるのならばチャートをチェックするだけの価値はあるのではと思う。

ハイリターンもあり得る不動産、AMBITION

Written on 10月 26, 2018 at 4:18 am, by admin

AMBITIONと言う会社をご存知だろうか。東京都渋谷区を拠点にしている不動産会社で2007年に会社を設立し、2014年には上場を果たしている。事業も手広くやっているようだ。賃貸管理、賃貸仲介、そして売買の仲介に民泊、更に海外事業など……。法人向けのサービスも行っているようで、会社自体にも安定感を感じる。
一時期、AMBITIONの株は900円まで落ちてしまったいたが、少しずつ上っていき、現在は1100円を超えている。それを考えれば落ちたところを狙って購入するのも悪い手ではないが、何があるかわからない世の中だ。このAMBITIONが倒産した場合、BPSが279と低い。仮に倒産してしまえば大損となるのは目に見えている。安い時に買うことが出来れば当たりは大きいのだが、そのまま下落すれば地獄になってしまう。もし、AMBITIONの株を買う場合は見極めが重要となってくるだろう。

印刷業界のトップクラス、古林紙工

Written on 10月 1, 2018 at 5:01 am, by admin

古林紙工と言う会社をご存知だろうか。昭和9年と創業は古く、包装に印刷、プラスチックと手広く手掛けている大会社だ。印刷会社から始まっただけあって印刷紙器は数が多い。食品や飲料、菓子や石鹸や化粧品などあらゆる別分野でも展開しているので、聞いたことがある方もいるかも知れない。誰もが知っているものを上げれば花王などがそうだろうか。この会社のことは知らずとも、古林紙工が印刷したものは見たことがあるとは思う。それだけの歴史ある会社だが、現在はかなり落ち込んでいるようだ。株も少しずつ下がっている。緩やかに上がっては来ているようだが……しかし、2600から2700の間を動いている印象だ。だが、この会社のBPSは7492と破格に高い。潰れると決まったわけではないが、いずれ上がることを信じて買うのも良いし、先は短いと考えて買うのも良いだろう。いずれにしても、買って持っている分には損は少ない株だと考えられる。

グッドデザイン賞の元常連、コスモスイニシア

Written on 10月 1, 2018 at 5:01 am, by admin

株式会社コスモスイニシアという会社がある。ここは一次取得者向けのファミリータイプのマンション開発を首都圏中心に展開していて、マンションや一戸建を取り扱う不動産だ。2012年マンション供給戸数ランキングでは首都圏8位と言う好記録を残しているため、首都圏エリアに住んでいる人ならば聞いたことがあるかも知れない。2012年まで11年間グッドデザイン賞を受賞していたことがあって知名度が高いとも思う。現在、コスモスイニシアは大和ハウス工業の子会社になっている。株としては一時期上がり下がりが激しかったが、現在は少し落ち着いている状態だ。平均値としては707となっているが、BPSは755となっている。 BPSが上回っていることもあって、現在の状態で買ったとしても損はないだろう。だが、もう少し値が下がってから買うのが良いかも知れない。今は若干ながら上がってはいっているようなので、買う時期ではないと考える。

ハイリターンを得られるか、オルトプラス

Written on 8月 31, 2018 at 7:25 am, by admin

今、低迷していた株価が一気にストップ高まで上がり話題となっているオルトプラス。あまり知らないと思うが、この会社はソーシャルゲームを手掛けている会社だ。人気ゲーム、アークザラッドのソーシャルゲームを配信してから株価は一気に引き上がった。
以前、同じ様に低迷していた株をパズルアンドドラゴンズと言うアプリで一気に引き上げたガンホー・オンライン・エンターテイメントがある。この会社もアプリ配信でハイリターンを得た会社だ。まるでギャンブルではあるが、このように一気に逆転するというようなことが起こり得るのが、ソーシャルゲームの世界だ。今は追いついたのか少しずつ下がってはいる。ハイリスクハイリターン銘柄として注目度は高いが、くれぐれも損切りラインを見極めなければ、買った株が逆にストップ安になることもあり得る世界だ。あまり、多額を入れず油断せずに動きを見る……そんな買い方が望ましいだろう。

関西ハウジングメーカーの雄、大和ハウス

Written on 8月 24, 2018 at 7:24 am, by admin

大和ハウス工業。この有名な企業を知らない人は読者諸氏の中にはいないだろう。昭和22年に会社を設立し、昭和34年にはプレハブ住宅で日本住宅の常識を覆したその勢いはまだ残っている。それは株にも現れていると言えるとも思う。配当利回りは3%、1株の配当が107円……それに対してEPSが356円となっている。
更に言えば、この大和ハウスはハウジングメーカーでは日本のトップクラスだ。安心感がまるで違う。それに2020年で行われる東京オリンピックにも当然、大和ハウスは施設開発として協力している。その時期に近づけば近づくほど株価も一気に上がることは難しいとしても、下がることはまずないのではと考える。オリンピックの施設開発が要であることは違いないだろう。おまけ程度ではあるが、100株を買うと1000円の割引券が手に入る。これを目当てに買うのは愚策だが、長く大和ハウスと付き合うならばあって損はないはずだ。