Archive for the ‘Uncategorized’ Category

ジーベックシリーズで有名なデュアルタップ

Thursday, November 1st, 2018

デュアルタップは2006年に設立し、その10年後である2016年に上場した不動産会社だ。主に東京都区部で投資用マンション販売やサブリースなどの管理を展開している。海外不動産投資の仲介も行っていて、手広くやっている。従業員数は135人いて、平均年齢は30.7歳と若い。デュアルタップは企画、開発、管理とワンストップで提案出来る強みがある。更にジーベックシリーズのような入居者が一番重視するであろう利便性を特化して企画をしている。
マンション経営もしているが、誠実に取り組んでいて好感が持てる。現在は500円代ではあるが、アメリカ雇用統計、中間選挙、そして決算……これを乗り切ることが出来れば1000円が見えてくる力の会社ではある。上がり下がりがある会社ではあるため、おいそれとお勧めするわけには行かないのだが、ハイリターンを求めるのならばチャートをチェックするだけの価値はあるのではと思う。

ハイリターンもあり得る不動産、AMBITION

Friday, October 26th, 2018

AMBITIONと言う会社をご存知だろうか。東京都渋谷区を拠点にしている不動産会社で2007年に会社を設立し、2014年には上場を果たしている。事業も手広くやっているようだ。賃貸管理、賃貸仲介、そして売買の仲介に民泊、更に海外事業など……。法人向けのサービスも行っているようで、会社自体にも安定感を感じる。
一時期、AMBITIONの株は900円まで落ちてしまったいたが、少しずつ上っていき、現在は1100円を超えている。それを考えれば落ちたところを狙って購入するのも悪い手ではないが、何があるかわからない世の中だ。このAMBITIONが倒産した場合、BPSが279と低い。仮に倒産してしまえば大損となるのは目に見えている。安い時に買うことが出来れば当たりは大きいのだが、そのまま下落すれば地獄になってしまう。もし、AMBITIONの株を買う場合は見極めが重要となってくるだろう。

印刷業界のトップクラス、古林紙工

Monday, October 1st, 2018

古林紙工と言う会社をご存知だろうか。昭和9年と創業は古く、包装に印刷、プラスチックと手広く手掛けている大会社だ。印刷会社から始まっただけあって印刷紙器は数が多い。食品や飲料、菓子や石鹸や化粧品などあらゆる別分野でも展開しているので、聞いたことがある方もいるかも知れない。誰もが知っているものを上げれば花王などがそうだろうか。この会社のことは知らずとも、古林紙工が印刷したものは見たことがあるとは思う。それだけの歴史ある会社だが、現在はかなり落ち込んでいるようだ。株も少しずつ下がっている。緩やかに上がっては来ているようだが……しかし、2600から2700の間を動いている印象だ。だが、この会社のBPSは7492と破格に高い。潰れると決まったわけではないが、いずれ上がることを信じて買うのも良いし、先は短いと考えて買うのも良いだろう。いずれにしても、買って持っている分には損は少ない株だと考えられる。

グッドデザイン賞の元常連、コスモスイニシア

Monday, October 1st, 2018

株式会社コスモスイニシアという会社がある。ここは一次取得者向けのファミリータイプのマンション開発を首都圏中心に展開していて、マンションや一戸建を取り扱う不動産だ。2012年マンション供給戸数ランキングでは首都圏8位と言う好記録を残しているため、首都圏エリアに住んでいる人ならば聞いたことがあるかも知れない。2012年まで11年間グッドデザイン賞を受賞していたことがあって知名度が高いとも思う。現在、コスモスイニシアは大和ハウス工業の子会社になっている。株としては一時期上がり下がりが激しかったが、現在は少し落ち着いている状態だ。平均値としては707となっているが、BPSは755となっている。 BPSが上回っていることもあって、現在の状態で買ったとしても損はないだろう。だが、もう少し値が下がってから買うのが良いかも知れない。今は若干ながら上がってはいっているようなので、買う時期ではないと考える。

ハイリターンを得られるか、オルトプラス

Friday, August 31st, 2018

今、低迷していた株価が一気にストップ高まで上がり話題となっているオルトプラス。あまり知らないと思うが、この会社はソーシャルゲームを手掛けている会社だ。人気ゲーム、アークザラッドのソーシャルゲームを配信してから株価は一気に引き上がった。
以前、同じ様に低迷していた株をパズルアンドドラゴンズと言うアプリで一気に引き上げたガンホー・オンライン・エンターテイメントがある。この会社もアプリ配信でハイリターンを得た会社だ。まるでギャンブルではあるが、このように一気に逆転するというようなことが起こり得るのが、ソーシャルゲームの世界だ。今は追いついたのか少しずつ下がってはいる。ハイリスクハイリターン銘柄として注目度は高いが、くれぐれも損切りラインを見極めなければ、買った株が逆にストップ安になることもあり得る世界だ。あまり、多額を入れず油断せずに動きを見る……そんな買い方が望ましいだろう。

関西ハウジングメーカーの雄、大和ハウス

Friday, August 24th, 2018

大和ハウス工業。この有名な企業を知らない人は読者諸氏の中にはいないだろう。昭和22年に会社を設立し、昭和34年にはプレハブ住宅で日本住宅の常識を覆したその勢いはまだ残っている。それは株にも現れていると言えるとも思う。配当利回りは3%、1株の配当が107円……それに対してEPSが356円となっている。
更に言えば、この大和ハウスはハウジングメーカーでは日本のトップクラスだ。安心感がまるで違う。それに2020年で行われる東京オリンピックにも当然、大和ハウスは施設開発として協力している。その時期に近づけば近づくほど株価も一気に上がることは難しいとしても、下がることはまずないのではと考える。オリンピックの施設開発が要であることは違いないだろう。おまけ程度ではあるが、100株を買うと1000円の割引券が手に入る。これを目当てに買うのは愚策だが、長く大和ハウスと付き合うならばあって損はないはずだ。

昔から安定した部品を作り続ける日本ギア工業

Tuesday, July 24th, 2018

昭和13年に自動車用歯車の専門メーカーと言う歯車に特化している日本ギア工業。その技術力は高く、現在は事業が拡大して液晶パネルや鉄鋼、更にはIT関連と幅を広げている。製品も様々で歯車はもちろん、ジャッキやバルブアクチュエータ、位置センサーなど時代が変わったとしても需要があるであろう製品ばかりだ。歴史が古いだけあって、信頼性も高く、株価もそれを反映しているのかそこまでのブレ幅はない。BPSも株価より高いので、何かあった時も安心ではある。そんな日本ギア工業だが、株主優待がある。100株以上買えばQUOカードが1000円分もらえると言うものではあるが、日本ギア工業の安定感を考えればQUOカード目当てに株を購入すると言うのも選択肢の一つではあるだろう。それに株価は少しずつではあるが、年々上昇はしている。株主優待目当てに株を買い、株価の上昇を待つと言うのも選択肢としては良いのではないだろうかと考える。

100年続く技術を持つニコン

Monday, July 23rd, 2018

ニコンと言う会社はご存知の方も多いと思う。2013年からカメラやメガネレンズ、顕微鏡などでグッドデザイン賞やiFデザイン賞で賞を取り続けている会社だ。カメラでも有名な会社ではあるので、使用している方も多いのではないだろうか。ニコンは創業が1917年と歴史が古く、昔からドイツの技術者を招いてその知識を吸収したりと技術力を高めることに余念がない。
実際、ニコンの一眼レフカメラは他のメーカーでは中々難しい自然な色合いで写真を取ることが出来、製品もかなり素晴らしい。しかし、そんな会社だからか、株価はそこまでブレてはいない。株を買うと言う意味では中々旨味は少ないと言える。しかし、今年の8月23日にフルサイズミラーレスの発表を控えている上、その新商品には今までにはない新技術が投入されると言う噂も存在する。商品の出来によっては株価が2000ぐらいまで上がる可能性は十分にあるため、買う価値はあると言える。

ぶっちぎりに安い株、カイカ。可能性は……?

Thursday, June 28th, 2018

カイカと言われてピンと来る方はいるだろうか? あまりいないだろうと思う。以前の社名は株式会社SJIと言うのだが、そちらだと聞き覚えがある方はいるかもいるかもしれない。この会社は1989年に創業した情報関係の会社で、主に中国との共同で事業を行っている。得意なのは金融システムのようだ。しかし、株価はかなり低く、流石に勧めることが難しいぐらいに低い。安いという意味では良いだろうが、今の段階ではこの会社が潰れた場合、その株は紙切れとなる。
しかしだ、この会社の取引先銀行を見てみると、三井住友銀行がある。カイカの金融システムに可能性があるかどうかは三井住友銀行なら一発でわかりそうなものだ。その三井住友銀行が未だにカイカと取引を続けているのならば、もしかしたら可能性があるかも知れない。文字通りの博打になるだろうが、いつか来るかも知れない可能性にかけて、安いうちに買うのも選択肢の一つと言えるだろう。

アイフリークモバイルはVRで化けるか?

Thursday, June 28th, 2018

アイフリークモバイルは主にデジタルコンテンツを扱っている会社で、近年ではVRやARに力をいれているようだ。VR(バーチャル・リアリティ)やAR(拡張現実)は少しずつ浸透してきてはいるとは言え、まだまだ未知の分野で可能性は十分にある。アイフリークモバイルは株価としては買いだと言えるものではないし、もし潰れればそこに注ぎ込んだお金は無意味となる。しかし、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社のパズルアンドドラゴンズのように、一気に大ヒットする商品が出てくるとも限らないのが、ゲームの怖いところではある。この会社は新人の育成としてアプリを作らせてはいるようだが、もしかしたらそこからVRのヒットゲームが来る可能性はある。デジタルコンテンツは全く読めないところが不安だが、もし当たれば……と言う期待感もある。その期待にこの会社が答えてくれるかはわからないが、検討する価値はあると言えるだろう。