オリンピック以後もイケル銘柄

東京オリンピック銘柄、というのが良く聞くようになってきた。もちろん、それはそれで間違いではない。特にゼネコン株などは、2020年までこれからも期待できるだろうし、自分も何銘柄かは保有している。

だが、オリンピックにゼネコンを買え! なんてのは、ニュースでも言われるレベルのことだ。あまり繰り返し言うことでもないし、実際、オリンピック以後は持つべきではない。

だが、オリンピック銘柄でありながら、2020年以後もイケルというものがある。それが、スポーツ用品メーカーだ。今後の高齢化社会、団塊世代の退職に伴い、生涯スポーツとして、彼らは意外にも体裁に気を遣う。それは、朝ジョギングをしたり、スポーツジムなどに少し足を運んでみれば分かる。彼らはミズノやアディダス、デサントなどの高級なウェアやグッズに、かなりの金を掛けている。中長期で考えるなら、高級スポーツ用品メーカーは悪くない選択肢の一つと言えるだろう。



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