レーサムは少子高齢化を生き残る

レーサムは、主に富裕層向けの不動産投資商品の運営、販売などをしている。不動産業としてはある種特殊な部類と言える。だが、それ故に今後の少子高齢化社会を生き残るとも言えるだろう。通常のマンションや不動産デベロッパーは、開発して売ればいい。その際に客には「売りつけるだけで終わる」とも言える。もちろん修繕や維持管理を子会社などで請け負うこともあるが、基本的には「売ることそのもの」が仕事となっている。アフターケアやその後は収益にそれほど結びつくことは無い。

一方のレーサムは、不動産そのものを運用して利益を出すことを前提にしている。不動産そのものに価値を見いだし、価値を向上させねばならない。そうした付加価値を生み出せる業者というのは、まさに今後生き残っていく、生き馬の目を抜くディベロッパーと言えるだろう。ジャスダック上場であり、派手さの無い会社のように感じるが、ポートフォリオにはおすすめと言える。



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